にんにく畑のご紹介
株式会社 おたすけ隊が取り組む、農と暮らしのつながりづくり。
このにんにく畑は、ただ作物を育てるためだけの場所ではありません。
子どもたちの食育の場になり、誰かの「働くきっかけ」になり、地域が農を支える輪が広がっていく。
そんな未来を、ここから少しずつ育てていきたいと考えています。
「とにかく面倒だから」。
そんな理由で、肥料も農薬も使わない栽培を続けています。
結果として、余計なものを足さない育て方になり、安心して食べられる、やさしい味わいにつながりました。
私たちは、遺品整理・生前整理、不用品回収、ハウスクリーニング、草刈りなど、地域の暮らしのお困りごとに向き合ってきました。
その中で感じたのは、困りごとは家の中だけでなく、畑や地域にも多くあるということです。
畑の課題を地域の応援で解決できるような、支え合える場所をつくりたい。その想いから、にんにく栽培を始めました。
1)子どもたちの食育につながる
土に触れて、育てて、収穫して、食べる。食べものの背景を体験として伝える機会を増やします。
2)就労支援につながる
障害のある方を含め、関わる人が少しずつ経験を積み、自立につながる仕組みを畑から育てていきます。
3)農家と地域がつながり、“応援”が力になる
農家と地域の人がつながり、畑の課題を「応援」で解決できる関係を広げていきます。
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