無肥料・無農薬・不耕起の自然農を、少しずつ実践している aikoです。 「生産できる畑」と「公園みたいな畑」、その両方を育てていきたいと思っています。
もともと私が食や健康に関心を持つようになったのは、母が心の病にかかったことがきっかけでした。
身近でその変化を見ているうちに、「日々の土台になるものって何だろう」と考えるようになって。 そこから自然と、食や暮らしの在り方に目が向き、畑に立つようになりました。
自然農を始めて、一通りやってみたのですが、正直なところ、途中で限界も感じました。
特にしんどかったのが、水やりと草刈りです。
やればやるほど、「これをずっと続けるのは現実的じゃないかも」と思う瞬間が増えていきました。
だから今の私は、収穫を増やすことよりも、まずは “続けられる仕組み”を探すことを大切にしています。
例えば、
そんなことを考えながら、共生栽培やパーマカルチャーなど、自然農とつながる考え方も取り入れて、 YouTubeなども参考にしつつ、少しずつ実験しています。オンライン講座で自然栽培も学びました。
欲張りかもしれませんが、試してみたいことがたくさんあります。
畑は実は6カ所あります。環境も条件もそれぞれ違っていて、 「どうしたらここがもっと素敵になるかな」と考えるのが楽しい反面、 生産だけを目的にすると非効率すぎるのも事実です。
それでも6カ所を管理しているのには理由があって、土地の持ち主さんとの関係の中で、畑を見ていくことになりました。 皆さん、草を刈るだけでも本当に苦労されていて、畑を維持すること自体が負担になっている場面も多いんです。
だったら、ただ“刈って終わり”にするより、どうせならこの土地を生かしていきたい。
そんな気持ちが強くなりました。
持ち主さんたちとのコミュニケーションもあたたかくて、
畑を通じた関係そのものも、私にとって大切なものになっています。
私の目標は、 「生産できる畑」と「公園みたいな畑」を分けて育てていくことです。 場所によっては、生産目的というより、見て癒される畑にしたいと思っています。
理想は、野菜が草のように自然に生えて、草が野菜に遠慮して生えてくれるような感じ。
見て癒されて、食べられる畑。
自然農畑として、無肥料無農薬、不耕起で、草と野菜が共生する風景をつくっていけたらと思っています。


まだまだ目標には遠いのですが、見てくださる人がいると励みになります。 「やる価値があるかもしれない」と思えるようになってきました。
少しずつでもアウトプットしながら、畑の変化を重ねていきたいです。
来年は夫と一緒にできたらいいな、と思っています。
草と野菜がいっしょに息をする畑で、
ゆっくりとした時間を育てていけたらうれしいです。
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キャベツ美味しそう!
(お好み焼き作りたくなります)٩( ᐛ )و
ニンニク麹作りに良さそうなニンニクも!
元気になれそうな野菜たち✨✨✨
(2/22🚙でご一緒しました)
またいろいろお話したいです✨️
日々ワクワクしながら生きてるので
アイコさんのお野菜、
是非食べさせて下さいね!
購入できるなら教えて下さい😊❣️
参考になります!
公園みたいな畑は、まだまだこれからです。夢は地域の憩いの場、学びの場になるといいなと思っています。