スコップ1本と雨の音。尾道畑で実践する『究極の放任栽培』

AIKO畑 2026年3月5日
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スコップ1本と雨の音。尾道畑で実践する『究極の放任栽培』

今日は、住宅街にひっそりと佇む「④尾道畑」へ。 ここは半日陰の環境を活かした、究極の放任栽培の実験場です。

水やりはせず、使う道具はスコップ1本だけ。 コツは、雨の匂いを感じて、土が潤っているタイミングで種を蒔くこと。 自家採種した大根の種を、草マルチと一緒にそっと土に還しておくだけで、あとは自然の力に委ねます。

「野菜さん、頑張ってね」「いい子だね」 植えるときは、一株ずつに声をかけます。単なる親バカかもしれませんが(笑)、そうしてエネルギーを送ることで、不思議と畑の「のどの渇き」や「草刈りのタイミング」がイメージで伝わってくる気がするのです。


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