土づくりの原点:(菌ちゃん農法との出会い)
写真は、いま取り組んでいる庭畑の開墾(畝づくり途中)の様子です。

剪定で出た枝や、落ち葉、草…。
「これ、どうしたらいいんだろう」って立ち尽くしたところからのスタートでした。
でも、私の中ではこの景色って、ただの“片付け途中”じゃなくて、土づくりの原点みたいなものでもあります。
私が土のことを学び始めたきっかけは、2022年に出会った菌ちゃん農法でした。
木や草などの有機物を重ねて、その上に土をかぶせて、黒マルチをする。
最初は「えっ、これで畑になるの?」って衝撃で、そこから本を読んだり、講演会を聴きに行ったり、(当時まだ彼氏だった)旦那さんと長崎のファーム見学ツアーにも参加しました。
初心者の私にとっては、“土はつくれる”って感覚を初めて持てた出来事でした。
だから今も、枝や落ち葉の多さにひるみながらも、 「土の中で、ちゃんと命が動いていくはず」 そう思いながら、少しずつ手を動かしています。
派手な変化はないけど、こういう地味な積み重ねが、あとで効いてくると信じて。

今後こちらからも購入する事が可能になります。
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