今日は令和の百姓一揆を三次市で開催しました。
私も実行委員会に加わり、一緒に声をあげて行進し、訴えかけました。
※「百姓一揆(ひゃくしょういっき)」とは、昔の日本で、農民(百姓)が重い年貢や厳しい暮らしに耐えきれず、みんなで力を合わせて領主や役人に改善を求めて立ち上がった運動のことです。
そして「令和の百姓一揆」は、昔のように争うという意味ではなく、農業の現場が今どれだけ大変なのか、農業を守るために何が必要なのかを、農家だけでなく消費者や販売者も一緒になって社会に伝えていく、平和的な行動・呼びかけのことです。
生産者も消費者も販売者も皆で一つになって、日本の農業を守り、国産の安全な農産物を未来の子ども達に届けたい!!
自然と共に暮らして来た日本人の大切に受け継がれて来た稲作を無くしてはならない!!
日本の食糧自給率を上げるには、みんなが自然栽培で自分たちの食べる農産物を少しずつでも作れるようになるのが一番!!
私も野菜づくりにチャレンジしようかと思う一日でした!!


