「260枚の苗箱に、3年目の命を託して。感謝から始まる辰巳農園の米作り」

辰巳農園 2026年4月15日
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「260枚の苗箱に、3年目の命を託して。感謝から始まる辰巳農園の米作り」

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辰巳農園、いよいよお米の種まきが始まりました! もともとお米農家ではなかった私たちは、自前の機械を持っていません。地域の組合から田植え機をお借りするため、その規格に合わせた「苗箱」での育苗からスタートします。

今年は預かる田んぼも増え、その数なんと260枚!地域の方から譲り受けた播種機(はしゅき)が大活躍しています。こうした道具一つひとつに、支えてくれる皆さんの温かさを感じます。

自家採取して3年目になる種籾たち。この土地の記憶を刻んだお米がどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

同時に、田んぼでは「荒起こし」も進行中。 土をしっかり乾かすため、あえてトラクターの爪を外し、低速回転・高速走行で「荒く」土を掘り起こします。木村式自然栽培で学んだ、土の力を最大限に引き出すための大切な儀式です。

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