半分以下まで選び抜く。妥協のない『種籾選び』と伝統の温湯消毒
お米作りのスタートは、徹底した「選別」から始まります。
塩水選別では、浮いてきた軽い種籾は迷わず除外。 その後、薬品を使わずにお湯だけで消毒する「温湯消毒」を行いました。60度のお湯に10分。温度管理が難しいため、厨房で細かく調節しながらの作業です。
結果、90kgあった種籾は40kgに。 今年は「ヒノヒカリ」の発芽を揃えるため、例年より長めの20日間、じっくりと水に浸して芽出しの準備を整えていきます。





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浮いた種籾はやはり上手く発芽しないのでしょうか?
日誌を拝読して、丁寧に作業されているのが伝わってきました☺️いつかお米食べてみたいです✨